サラリーマンの鶏肋随想

大して役に立たないが、捨てるには惜しいもの。サラリーマンに哲学は必要か。

カップ酒メモ(2)/奥多摩湧水仕込・澤乃井(東京都青梅市)

こんばんは。川崎 那尾道です。

 

2回目のカップ酒のご紹介は「澤乃井」です。所用で訪れた東京都羽村市青梅市のちょっと手前)、JR青梅線羽村駅東口前のコンビニで買いました。

 

澤乃井は東京都にある酒造ということもあり、西東京や多摩地区ではもちろんこと、関東圏では比較的手に入りやすいお酒のような気がします。とはいえ、カップ酒はあまり見たことがなかったので、思わず購入してしまいました。

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以下、基本データです。

 

名称:澤乃井・清酒180ml(普通酒

蔵元:小澤酒造株式会社

場所:東京都青梅市

金額:税込¥216.—

購入場所:JR青梅線羽村駅前「ファミリーマート羽村駅東口店」

味:日本酒らしい後味が舌に残る、ザ・日本酒。うまい。(個人の感覚です。)

色:少し黄みがかっている

※2017年1月現在情報です。

 

それにしても本当に熱燗が美味しくなる、本格的な寒さが続きますねぇ。

羽村市は『大菩薩峠』という大長編小説を書いた中里介山(なかざとかいざん)という作家の生まれ故郷で、羽村市郷土博物館に常設展示があります。非常に魅力ある作品で、何か機会があれば『大菩薩峠』についても書いてみたいと思っています。

 

 

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