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サラリーマンの鶏肋随想

大して役に立たないが、捨てるには惜しいもの。サラリーマンに哲学は必要か。

鶏肋随想

 

  鶏肋(けいろく)

 「本来はスープなどの材料であるが、一般に骨についている肉は美味いので、昔はしゃぶって食べる事もあった。しかし、肉は僅かしかついていないので、腹は満たされない。このことから「大して役に立たないが、捨てるには惜しいもの」を指して「鶏肋」というようになった。」(Wikipediaより引用)

 

三国志時代の中国の故事成語。魏の曹操が蜀の劉備と漢中という地域を巡って争ったときの逸話から。詳しくは調べてもらえばすぐにわかると思います。 

 

いわゆる普通のサラリーマンとして日々忙しく過ごす中で、ふと考える人生や生き方、自分の在り方のこと諸々。知り合いからはよく「哲学的だね」と言われるけれども、やや皮肉も入っているような(笑)

 

実生活には「大して役に立たない」けれど、自分が自分であることを構成している「捨てるには惜しいもの」。まさに「鶏肋」という言葉がぴったりな気がしています。