サラリーマンの鶏肋随想

大して役に立たないが、捨てるには惜しいもの。サラリーマンに哲学は必要か。

2016-11-14から1日間の記事一覧

『柿の種』 ~寺田寅彦という人~

「棄てた一粒の柿の種 生えるも生えぬも 甘いも渋いも 畑の土のよしあし」 (寺田寅彦『柿の種』岩波文庫: p10より抜粋) ビールのおつまみではなく、本の題名です(笑) 寺田寅彦(てらだとらひこ)は1878年(明治11年)~1935年(昭和10年)を生きた戦前…