サラリーマンの鶏肋随想

大して役に立たないが、捨てるには惜しいもの。サラリーマンに哲学は必要か。

カップ酒メモ(2)/奥多摩湧水仕込・澤乃井(東京都青梅市)

こんばんは。川崎 那尾道です。

 

2回目のカップ酒のご紹介は「澤乃井」です。所用で訪れた東京都羽村市青梅市のちょっと手前)、JR青梅線羽村駅東口前のコンビニで買いました。

 

澤乃井は東京都にある酒造ということもあり、西東京や多摩地区ではもちろんこと、関東圏では比較的手に入りやすいお酒のような気がします。とはいえ、カップ酒はあまり見たことがなかったので、思わず購入してしまいました。

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以下、基本データです。

 

名称:澤乃井・清酒180ml(普通酒

蔵元:小澤酒造株式会社

場所:東京都青梅市

金額:税込¥216.—

購入場所:JR青梅線羽村駅前「ファミリーマート羽村駅東口店」

味:日本酒らしい後味が舌に残る、ザ・日本酒。うまい。(個人の感覚です。)

色:少し黄みがかっている

※2017年1月現在情報です。

 

それにしても本当に熱燗が美味しくなる、本格的な寒さが続きますねぇ。

羽村市は『大菩薩峠』という大長編小説を書いた中里介山(なかざとかいざん)という作家の生まれ故郷で、羽村市郷土博物館に常設展示があります。非常に魅力ある作品で、何か機会があれば『大菩薩峠』についても書いてみたいと思っています。

 

 

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太川さん・蛭子さん卒業! ~ローカル路線バス乗り継ぎの旅・第25弾~

あけましておめでとうございます。川崎 那尾道です。

今年の正月は本当に穏やかな天気ですねぇ。

 

いよいよ本日(1月2日)の放送・第25弾で太川さん、蛭子さんが卒業する『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。

大晦日の「in 台湾 THE MOVIE」地上波初登場に続き、今日は朝の6:00から「第22弾・水戸偕楽園~長野善光寺」、「第23弾・宮崎~長崎」、「第24弾・山口錦帯橋~京都天橋立」を一挙放送しています。まさに「ローカル路線バス乗り継ぎの旅のための年末年始」ですね。さっきから箱根駅伝の中継とチャンネルをガチャガチャ切り替えながら見ているのでなんだか忙しない限りです。

 

思えば衝撃的だった第1弾の放送から10年。逐一放送日をチェックしながら欠かさず見てきました。2人のコンビの面白さというのももちろんですし、番組が続いているポイントなのでしょうが、こうして見続けてきたのは個人的には旅のスタイルが似ていて親近感があったというのが大きいでしょうか。

僕も主に鉄道と路線バスを使って日本全国を旅してまわっているので、乗り継ぎがスムーズかどうかというのはホントに重要な要素ですし、バス下りた直後、そこで過ごせる時間を把握するために取りあえず次のバスの時刻を確認するというあの行動はリアルに実践しています。もちろん、なければ何キロも歩くという行動も(笑)

加えて、出てくるバスターミナルごとに「行ったことがある」という感覚を楽しめるのもよいところでしょうか。

 

そんな番組も今日で一区切り。名コンビ卒業は悲しいですが、せめて企画が続いていくことを祈って今晩の放送を迎えることと致しましょう。

 

 

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キャンドルナイト2016・冬至 ~たまには立ち止まって考える時間を~

こんばんは。川崎 那尾道です。

 

今日は冬至ですね。17時にもなるともうすっかり暗くなってしまいます。夜でも昼のような明かりに囲まれた現代人にとってはあまり実感がわきませんが、夜が一年で最も長いわけですから、時間を遡れば誰しもが家で静かに過ごすことが必然的に多くなっていた時代もあったのでしょう。

 

照明に囲まれた忙しない現代において、一種のスローライフ運動として位置づけられているのが「キャンドルナイト」です。詳しい経緯はよく分かりませんが、毎年夏至冬至の夜、一定の時間に電気を消してキャンドル(ロウソク)を灯し、ゆっくりとした時間を過ごそうという世界的な運動です。日本でも「100万人のキャンドルナイト」という運動が大々的に呼びかけをしていた時期がありました。その時期ほどではないのかもしれませんが、今でも各地で夏至冬至にあわせてイベントが行われているようです。

 

僕はイベントへ出かけるほどではありませんが、予定さえなければ夏至冬至は早めに家に帰り、1~2時間ほどロウソクを灯して過ごすというのを10年前くらいから続けています。

 

電気を消してロウソクだけで過ごそうとすると、まぁ何もできないですね(笑)

小さなロウソク1つでは手元もおぼつかないですし、かといってたくさんロウソクを灯すと息苦しくなってしまいます。なので結局ロウソクの火を見つめがらボケーっと考えことをするだけです。ただ、それではあまりにも寂しいのでいつもラジオを聞いています。

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・・・・・・・・・・。それにしてもこのように過ごすと本当に時間がゆっくり流れていきますね。ひとたびスマホのゲームをやればすぐにでも1時間が経ってしまうのに、この時だけは1分1秒がとても長く感じます。

 

ロウソクの火が揺れる様子をじっと見つめていると、自分が日頃いかに時間を無駄に使っているかがしみじみと感じられるとともに、自然とこれまで自分が歩んできた人生を振り返る方向へ考えが向かうようになります。

 

もちろん、明日の朝に目が覚めればいつもの日常が始まるのは分かっています。ですがこのようにたまにはちょっと立ち止まって考えてみて、自分の歩んできた道を振り返る時間にするというのもなかなか良いものであると感じています。

 

ちなみに僕がこの時使うロウソクは非常用を兼ねていて、物置の奥から取り出すついでに防災グッズを点検するのが習慣になっています。今日もロウソクに火をつける肝心のマッチがなくなっていて、慌ててコンビニでライターを買ってきました(笑)

 

 

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